『VIVANT』で話題のアゼルバイジャン。実は7,000年続くワイン文化の国でした。

 

 

いよいよ明日から、TBS日曜劇場『VIVANT』の新シリーズがスタートします。前作では壮大なスケールの映像と緻密なストーリーが大きな話題となりましたが、続編ではアゼルバイジャンでのロケも行われ、その美しい景色や独特の文化に注目が集まっています。

「アゼルバイジャン」という国名を、このドラマで初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。

アゼルバイジャンは、ヨーロッパとアジアの境界に位置するコーカサス地方の国。古くからシルクロードの要衝として栄え、多様な文化が交わってきました。

そして、この国にはもう一つ、世界に誇る魅力があります。

それが約7,000年以上もの歴史を持つワイン文化です。

コーカサス地方は「ワイン発祥の地の一つ」ともいわれ、アゼルバイジャンでも古代から葡萄栽培とワイン造りが受け継がれてきました。

現在では近代的な醸造設備を取り入れながらも、マドラサやバヤンシラといった土着品種を大切に育て、その土地ならではの味わいを生み出しています。

私たちがアゼルバイジャンワインを日本へ輸入し始めた頃、この国をご存じの方は決して多くありませんでした。

しかし最近では『VIVANT』をきっかけに、

「アゼルバイジャンってどんな国?」
「ワインも造っているの?」

というお問い合わせをいただく機会が増えています。

ドラマを通じて一つの国に興味を持ち、その土地の文化や食、そしてワインへと関心が広がっていく。

そんなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

もし『VIVANT』をご覧になったら、ぜひアゼルバイジャンという国にも目を向けてみてください。

一杯のワインには、その土地の歴史や風土、人々の暮らしが詰まっています。

SHARAB WINESでは、そんなアゼルバイジャンの魅力を、日本の皆さまへお届けしています。

ドラマで興味を持った方も、まだ知らない世界を味わってみたい方も、ぜひ一度アゼルバイジャンワインをお楽しみください。